新上五島町
長崎県 五島列島 新上五島町 公式サイト
農業委員会について
■農業委員会について 
 農業委員会は、地方自治法により市町村に設置を義務付けられた行政委員会で、農地法等の法令に定められた事務を行っています。
 農業委員会を構成する農業委員は、選挙により選出された委員(20)と関係団体の推薦により町長が選任する委員(5名)であり、農業委員会は農業者の代表機関といえます。
 
・農業委員会の業務
 農業委員会の主な仕事は下記のとおりです。
 1.農地の権利移動・農地転用に関する業務
 2.農地等の賃貸借の設定・解約等に関する業務
 3.農用地の利用関係の調整及び集積計画の決定
 4.遊休農地の有効利用に関すること
 5.農業者年金に関すること
 
・農業委員会総会
 審議内容は農地法その他法令により、その権限に属された事項(農地転用許可・届出、農地の権利移動、利用権設定、農地改良届出、非農地証明願等)。
 総会は、毎月1回開催しております。
 
 
■農地法の概要
 農業委員会の全般の運営に関することがうたわれており、その「農地法」の目的は農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄与する為に農業委員会が役割を担うことが規定されています。 
 
※農地法第3条とは? 
 農地又は採草放牧地について権利の設定、移転をしようとする場合には農業委員会の許可を受けなければなりません(農地法第3条第1項)。
 また、この許可を受けないでした行為は、その効力を生じません(農地法第3条第7項)。
・主な許可要件
 1 申請農地を含めて、所有されている農地すべてが効率よく耕作されること。
 2 法人の場合は、農業生産法人の要件を満たすこと。
 3 申請者又は世帯員等が農作業に常時従事すること。
 4 申請農地と今現在耕作している農地を合わせて下限面積以上であること。
  ※下限面積は新上五島町全域で5アール
 5 今回の申請農地と周辺農地利用に影響を与えないこと。 
 
※農地法第4・5条とは?
 農地を農地以外(駐車場・資材置場)などの目的に使う場合(転用)には、農地転用手続きが必要です。
 農地は、耕作を目的とする土地であり、耕作以外の目的に勝手に利用することはできません。
 農地を駐車場・資材置場など農地以外のものにしたり、農地を農地以外のものにするために売買や賃貸借を行おうとする場合(農地転用といいます)には、一時的な使用であっても必ず転用の手続きをとらなければなりません。
 農地の転用にあたっては、県知事又は農林水産大臣の許可(市街化区域にあっては農業委員会への届出)が必要です。場所によっては転用が許されない農地、限られた用途にしか転用できない農地がありますので、事前に農業委員会へご相談ください。



◆お問い合わせ先◆
新上五島町農業委員会事務局
電話:0959-53-1169

添付資料:
H27年度活動点検・評価[0.11MB]H28年度活動計画[0.10MB]農業委員会委員名簿[0.03MB]
関連情報:
平成28年度会議録
関連タグ:
担当窓口:
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