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花ざかりの島 頭ヶ島へ
☆花ざかりの島 頭ヶ島へ☆
好天が続いた今年のゴールデンウィーク。山々の青葉がまばゆい季節となりました。
新上五島町内ではいたるところでさまざまな花たちが見ごろを迎えています。
多くの観光客や巡礼者で賑わった頭ヶ島も、柔らかな初夏の日差しと色とりどりの花々が石造りの教会を包んでいました。
頭ヶ島では、カトリック墓地の砂地に咲く「マツバギク」の花がとりわけ見事で、海と空の青、砂地の白、遠くの山々の緑に映えるピンクの花が訪れる人の目を楽しませています。
「マツバギク」の見ごろは約1ヶ月。5月中は頭ヶ島教会下のカトリック墓地で見ることができますので、ぜひ花ざかりの頭ヶ島へお出かけください。
-お問合せ-
新上五島町観光物産課
0959-42-3851
夢舞台 国立劇場出演 五島列島の芸能 その5
新上五島町をPR(商談会等)
~ 東京 国立劇場 ~

商談会のようす
町観光物産課では、国立劇場出演のチャンスを活かし、東京都内の観光業者を招待し、本町をPRする商談会(プレゼン)を行いました。
集まっていただいた担当者には、本町の概要や交通手段・特産品・観光スポット等も紹介しました。
その後、国立小劇場へ移動し、郷土芸能についても知っていただき、最後には観光物産展で、本町の特産品をPRしました。

国立劇場2階にて同時開催した観光物産展
五島の芸能に興味を持たれた方に、当地の五島手延べうどんや椿油・水産加工品などの特産品をPRしようと国立劇場2階食堂にて観光物産展も開催しました。
沢山の方々が、うどんを中心にご購入いただき、次々と品切れが出るほどの賑わいをみせました。
また、前日の会場準備から、当日の受付や物産販売、観光案内、片付けなど、東京在住の町人会の方々に大変お世話になりました。

終日楽屋口にて受付等をしていただいた町人会の方々
町人会の皆様 大変お世話になりました。
☆ 本当にありがとうございました。 ☆
-お問い合わせ-
総務課 秘書広報班
TEL 0959-53-1111
FAX 0959-53-1100
夢舞台 国立劇場出演 五島列島の芸能 その4
夢の大舞台に立つ!!
~ 東京 国立劇場小劇場 ~

有川神楽 有川神楽保存会
午後の部(五島列島に伝わる神楽)のオープニングを飾ったのは有川神楽。「四天王」「折敷(おしき)」「幣帛(みてぐら)」三舞を披露しました。
途中、折敷(おしき)舞の際は、両手に持った皿(折敷)を落とさないかと会場中が見守り、一舞ごとに大きな拍手が湧き起こっていました。

玉之浦神楽 玉之浦神楽保存会
下五島から参加いただいた玉之浦神楽。古より守り伝えられてきたその舞は、力強さと気品を兼ね備え、見る者を魅了し、上五島の神楽とはまた違った味わいがありました。
「三剣(みつろん)」「二剣(ふたつろん)」「出来舞(できまい)」の三舞を披露しました。

上五島神楽 上五島神楽保存会
大トリは、上五島神楽「六将軍」「平舞」「神通(かんづ)」「箕舞(みまい)」「神幣(こうべ)」「獅子舞」の六舞で締めくくりました。
途中披露された「神通」は、岩戸神話の故事を語り、神楽の始まりと神楽の霊験を称える舞で、神人と鬼神との問答の中に舞の意味が表現されていると言われ、鍛錬されたその舞は見る者を引きつけ、大絶賛されました。また、「箕舞」では最後に餅が会場に撒かれ、ある観客は故郷での餅撒きを思い描き、また、故郷への思いを強くしたそうです。
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総務課 秘書広報班
TEL 0959-53-1111
FAX 0959-53-1100
夢舞台 国立劇場出演 五島列島の芸能 その3
夢の大舞台に立つ!!
~ 東京 国立劇場小劇場 ~

青方念仏踊り 青方念仏踊り保存会
毎年、盆の十四日に青方郷で、先祖供養のために、初盆の家や依頼の家々を廻って踊られる「青方念仏踊り」。
「ナモデー ナモデー ・・・」と唱えられる歌詞に故郷への思いが募っているようでした。

みんかけ みんかけ保存会
新魚目似首地区で古くより守り伝えられてきた「みんかけ」。毎年正月の3日、同地区で、前年に結婚した夫婦を祝福して行われており、七福神に扮した子どもたちも気合十分で、一生懸命頑張り、会場から大きな拍手を浴びていました。

獅子舞 上五島神楽保存会
午前の部のトリをかざった上五島神楽保存会による「獅子舞」。
4対の天狗と獅子、そして、4体の獅子が加わり、更に、その天狗と獅子たちが、会場へとなだれ込んだ際には、最高の盛り上がりをむかえ、午前の部を締めくくりました。
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総務課 秘書広報班
TEL 0959-53-1111
FAX 0959-53-1100
夢舞台 国立劇場出演 五島列島の芸能 その2
夢の大舞台に立つ!!
~ 東京 国立劇場小劇場 ~

羽差太鼓 有川羽差太鼓保存会
五島の捕鯨の歴史と文化を創作太鼓によって現代に受け継ぎ、新たな捕鯨文化として生まれた「羽差太鼓」と「蛤浜曲太鼓」が子供たちによって披露されました。

お話 上五島の信仰のかたち(和華蘭文化) 森下 正光 氏
先人が守り伝えられてきた島の信仰や文化、神楽・太鼓(和)や念仏踊り(華)や教会(蘭)を、うまく島の風土に同化させてきた五島独特の文化・民話などについて話されました。

賛美歌 カトリック立川教会聖歌隊
今回は、地元出身者がおり、繋がりが深いカトリック立川教会の聖歌隊により、地元でも歌われる讃美歌を披露していただきました。
会場には、全てを包み込むような透き通った歌声が響きわたりました。
-お問い合わせ-
総務課 秘書広報班
TEL 0959-53-1111
FAX 0959-53-1100
夢舞台 国立劇場出演 五島列島の芸能 その1
夢の大舞台に立つ!!
~ 東京 国立劇場小劇場 ~
6月28日、念願であった国立劇場公演「長崎 五島列島の芸能」が、ついに実現しました。
会場は、午前・午後の部ともに入場券完売となり、会場入口には「満員御礼」の札が立てられるほど盛会で、出演者それぞれが最大級の集中力を発揮し、最高のパフォーマンスを披露。会場からは一芸一芸に大きな拍手をいただき、大喝采のなか幕を閉じました。

お話 上五島の文化を知る 坂口 忠 氏
オープニングは、新上五島町文化協会副会長の坂口さんにより、新上五島の概要や歴史・文化等について解りやすく丁寧な説明がされました。

民話 白鯨、鯛ノ浦の六人斬り 江濱 紀佐子 さん
江濱さんは、古くより捕鯨に携ってきた有川郷に伝わる「白鯨」の民話を独特の有川弁を用い懐かしい響きで伝えました。
さらに、キリシタン禁教令で五島に逃れた信者さんたちを襲った悲惨な歴史「鯛ノ浦の六人斬り」についても解りやすく丁寧な口調で伝えました。

鯨唄・羽差踊り 有川鯨唄保存会
有川郷に伝わる捕鯨の様子を歌詞に織り込んだ鯨唄の中から、今回は「旦那様」、「ろくろ巻き」、「大歌」、「生歌(はざし歌)」を勇壮な太鼓の音に合わせ、羽差踊りで披露しました。
-お問い合わせ-
総務課 秘書広報班
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