|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||


町内歴史散策参加者募集のお知らせ
~町内歴史散策参加者募集のお知らせ~
第6回目となる今回は、完成したばかりの江袋教会と、隣町小値賀町の野崎島へ
ちょっぴり遠出します。近いのになかなか個人ではあまり行かない野崎島!
この機会に近くの島の歴史を学んでみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています。
◆ 日 時 5月29日(土)9:00~14:30
◆ 場 所 魚目北部・野崎島(行程参照)
◆ 対 象 新上五島町在住の町民の方
◆ 定 員 40名(希望者多数の場合は教育委員会で抽選し決定します)
◆ 参 加 費 2,500円(瀬渡し船代、野崎島入村料、保険代等含みます)
※今回は野崎島での昼食を予定してますので、弁当は各自持参でお願いします※
◆ 集合場所 役場魚目支所玄関前(集合時間9:00)
◆ 行 程 役場新魚目支所出発⇒江袋教会⇒津和崎港出港⇒野崎島(旧野首教会)
⇒野崎島で昼食・自由散策⇒津和崎港到着⇒役場魚目支所で解散
◆ そ の 他 ・参加者決定後に参加者の方にはご連絡いたします。
・町内での移動は大型バスですが、津和崎より瀬渡し船で移動した後、上陸後に
片道30分程度の坂道を歩きます。体調管理は各個人の責任でお願いします。
・当日は歩きやすい格好でお越しください。
・今回は安全面を考慮し、未就学児の参加は不可とさせていただきます。
また、小中高生につきましても、大人同等の参加費をいただきますので
あらかじめご了承ください。
【ダウンロード】
参加者募集チラシ(PDFファイル)
申込先 新上五島町教育委員会 生涯学習課
TEL:54-1984(役場新魚目支所内)
申込期間 平成22年5月10日~5月14日
(この期間内にお電話で申込してください)
共催:新上五島町教育委員会 / 上五島歴史と文化の会
講演会『鉄川与助と教会』開催!!
近畿大学産業理工学部の川上秀人教授を講師にお招きし、 『鉄川与助と教会』と題して下記のとおり講演会を開催いたします。
世界遺産推進室
TEL 0959-53-1122
ミニコンサートを開催しました!!(小串地区・若松地区)
3月13・14日の2日間、ギタリストの山口修さん、ソプラノ歌手の山口純子さん夫妻とアンサンブルPOE(ポエ)のみなさんをお招きし、新上五島町内2箇所でコンサートを開催しました。
【13日(土)出前コンサート】 新魚目地区小串公民館
地元住民93名が公民館へ集まり、山口夫妻の心に響くギターと歌、地元大正琴グループ(7名)との共演、POE(4名)のアンサンブルなど1時間あまり音楽を楽しみました。演奏者と参加者の距離が近く、会場は大いに盛り上がりました。
【14日(日)若松公民館まつり】 若松コミュニティセンター
約130名の観客の中、オープニングは桐保育園の園児達による和太鼓演奏(1曲目:キューティーハニー、2曲目:創作太鼓「断章」)で始まりました。前日同様山口夫妻のギターと歌、POEのアンサンブルなど約2時間あまり音楽を楽しみました。身近なポップスや有名なクラシックなどの演奏で手拍子が出るなど会場は大いに盛り上がりました。
また、平成21年度に若松地区で開催した公民館講座の受講生の作品(絵手紙、書、エコクラフト、古着を使った草履、バラモン凧等)や、若松地区の小中学生による作品(ペーパークラフト、絵画、書、工芸)の展示を行いました。これらの作品は若松コミュニティセンター1・2階で3月22日まで展示しておりますので、是非お立ち寄りください。
~教育委員会 生涯学習課~
長崎県「子ども県展」の御案内
県内の小・中学生のすばらしい図工・美術作品が展示される「子ども県展」が開催されます。
町内の小・中学生の作品も多数展示されます。入場は無料です。
多数のご来場をお待ちしております。
詳しい内容については、下記のとおりです。
記
【日 時】
平成22年2月25日(木)から2月28日(日) 午前9時~午後5時
【場 所】
新上五島石油備蓄記念会館 アリーナ
文化的景観シンポジウム
上五島の文化的景観シンポジウム

2月11日、鯨賓館ホールにおいて、『上五島の文化的景観』について建築や民俗、歴史調査など様々な分野の調査をお願いしている先生方を講師に招き「上五島の文化的景観シンポジウム」を開催しました。
会場には、日頃耳にする機会のない専門家から見た「上五島」についての貴重な意見を聞こうと約160人の町民が集まりました。
教会建築を担当している川上先生(近畿大学)は、「日本の教会建築の歴史を見ることができる地域である」。民俗調査担当の加藤先生(ウエスレヤン大学)は、「いろいろな可能性がある地域。皆さんの生きてきた生活史が、今後日本で注目されるように文化的景観を守っていってほしい。」歴史調査担当の松尾先生(長崎県立大学)は、「移民や交流など人の動きが多い地域だが、外来者と地下の人たちが共存・共生しながらあまり争わずに生きてきた地域」。地形・地質調査担当の清川先生(九州大学)は、「五島列島は日本列島が中国大陸から分裂する最後の場所。まずは、地元民が、風景、土地に潜む歴史を知ること」。動植物調査担当の鴨川先生(長崎・動植物環境研究所)は、「天然記念物や絶滅危惧種など多種多様に残る自然の宝庫」。景観調査担当の山田先生(長崎総合科学大学)は、「豊かな歴史と文化がある。それが景色として見えるので大変美しい。知れば知るほど奥が深い地域」。と、この約2年間の調査結果を踏まえ、見慣れた本町の風景の中に様々な魅力があることを伝えました。
国は、人々が自然と共生し育んできた魅力ある風景を文化的景観と呼び、姿を変えず、未来へと残すため、文化財保護法において文化財として位置づけ、保存・活用を図ろうとしています。みんなで魅力ある地域づくりを目指しましょう。
問い合わせ : 世界遺産推進室 53-1122
文化財防火デーに伴う消防訓練の実施
1月31日(日)、国指定重要文化財に登録されている頭ヶ島天主堂一帯(友住郷)で、消防訓練(町教育委員会、町消防署主催)を実施しました。
訓練は、全国的に取り組まれている「文化財防火デー(1月26日)」に伴うもので、消防署員や崎浦地区の消防団員、地元住民ら約60人が参加しました。
想定は、ミサ中に石油ファンヒーターが倒れて出火、初期消火に失敗して延焼し、教会内に一人逃げ遅れた者がいるとし、通報を受けて駆けつけた消防団員や消防署員達は、ホースを素早く連結して放水したほか、逃げ遅れた信徒を救出しました。
また、消防団が現場へ到着するまでの間、住民の方々はバケツリレーで消火にあたりました。
閉会式で道津教育長は「真剣で落ち着いた訓練でした。私達は貴重な文化や歴史を後世に継承する責任があります。このような訓練と啓発活動で、防火意識を一人一人が高めてほしい」と講評しました。
~新上五島町教育委員会 生涯学習課~




