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世界遺産登録への道のり

青砂ヶ浦天主堂頭ヶ島天主堂大曾教会
世界遺産登録への道のり

長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活・・・。世界に類を見ない布教の歴史を物語る「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、平成19年1月、ユネスコの世界遺産暫定一覧表に登録されました。

※暫定一覧表とは
将来「世界遺産一覧表」に登録する計画のある物件を、国が「暫定一覧表」としてユネスコに提出します。この暫定リストに登録されていないと世界遺産委員会へ推薦書を提出しても審査されません。

※世界遺産とは
世界遺産とは、人類全体の宝物として各国が責任を持って破壊から守り調査保全し、次世代に伝えていくことを目的にしたものです。
1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づいて、世界遺産一覧表に登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものを指します。

重要なことは、一覧表に登録されることがゴールではなく、そこからが保存のための本格的なスタートになるということです。

■ 世界遺産登録までの流れ
↓ 世界遺産暫定一覧表に登録
↓ 推薦書や各種資料の作成
↓ 国からユネスコに推薦書提出
↓ 専門機関による現地調査
↓ 世界遺産委員会で審議
↓ 世界遺産への登録決定

 関連情報:
長崎から世界遺産を「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」
世界遺産登録について
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