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文化財防火デーに係る防火訓練を行いました!

 本町では、毎年、文化財所有者のご理解とご協力により、文化財防火デーの前後で防火訓練を行っています。
 今年度は、2月3日(土)に重要文化財「頭ヶ島天主堂」にて信徒の方々とご家族、頭ヶ島インフォメーションセンター、新上五島町消防署ならびに新上五島町消防団のご協力を得て実施しました。
 訓練の想定は、日曜日のミサ中に石油ストーブが異常燃焼を起こし、消火しようとしたが誤ってストーブを倒し、漏れた灯油に引火し、信徒が屋外に避難しようと教会入口ドアを開放したところ強風が吹きこみ延焼拡大し、その際慌てて避難しようとした信徒2名が転倒し、教会内で動けなくなったというものです。
 訓練内容は、避難訓練、放水訓練、救助訓練を行いました。
 当日は45名のご参加を得て、無事に訓練を終えることができました。
 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
★文化財防火デーとは、  昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂壁画が焼損した日であること、1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に,当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定めました。 文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図ることを目的としています。
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